統合データベースのもと、人事との完全連動により、人事および給与データの一元管理を実現。人事・給与間で個人情報を共有化でき、導入時の給与マスタ作成業務の大幅な軽減化はもちろん、発令に基づく人事異動や届出により変更された人事データなども的確に反映します。また、変更アラーム機能により、人事システムでの改訂内容をアラームリストとしてプリントアウトすることが可能。これにより、データの二重登録のムダや登録ミスが一掃でき、給与業務の飛躍的な精度アップと省力化が図れます。
パラメータ設定方式により、自社の賃金体系に合わせて計算式や必要項目を設定するだけで、簡単に運用設定ができます。また、月々の給与、賞与の支給/控除項目に対して自由な計算式が設定可能。画面表示項目名称、帳票印刷項目名称なども、自社のフォーマットにあわせて自由に設定できます。 ![]()
月々の給与業務にて給与体系ごとの締日に合わせて現職情報を自動で設定できます。例えば、総合職において勤怠は月末締め、資格は1日付け、所属は20日付けといった設定や、パートでの勤怠は10日締め、所属は10日締めなどの設定が自動で行えます。
標準画面からの登録以外にCSVデータなどからデータの取り込みが可能です。銀行マスタなどのテーブル情報、社員個人の基本情報や過去の支給改訂履歴および給与/賞与の履歴情報、月次/賞与の勤怠・支給情報、そして年末調整の個人申告など、多彩なデータ連動を実現しています。
扶養控除等申告書、保険料控除兼配偶者特別控除申告書の各欄も自動印刷し、本人申告の登録のみで、年末調整、再年末調整が行えます。
給与業務のエキスパートが常に動向を見守り、法改正ツールなどを迅速に提供します。
項目、計算式の設定、各給与業務をグループ会社ごとに行うなど運用に合わせたきめ細かな対応が可能です。 |
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